本を贈る / Book for Gift

松浦 弥太郎さんの本が目に入ってきて

ふと、思い出す旧友からのメール。


久しぶりにそのメールを探して読み返してみる。


「えりに感謝の気持ちを伝えたくて、連絡するね」


という冒頭とは裏腹に

人生の中でもこんなに辛いことはないってくらい

とても困難な状況があったことが書かれていた。



”その時に連絡してくれたら”

”その時に何かできたら”

”その時に一緒に時間を過ごせてたら”

と思いながら読み進めていったのを覚えている。




でもそれはその後のメッセージで覆えされた。



「その時助けてくれたのがえりがくれた本だったの。


落ち込んだとき本を開くと

あっ、って気付かされることがたくさん載っていて

読むだけでえりが寄り添って話を聞いてくれて

大丈夫だよって言ってくれている気持ちになった。


ほんっとうに本当に救われた!!


”今の人生これから自分で楽しく変えよう”って思えるようになった。


えり、本当にありがとう♡」



そんなことが起こるとは想定もせず、

ただ久しぶりに会う際に、いろいろ考えた挙句

彼女の人生のリズム、時間の中で

「ふっと一息つける時間があったらいいな」と思って贈った本。


その本が彼女が「もうダメだな」と思った時の支えになっていたことを

少し時間が経ってからこのメールで知った。



悲しいことが起こらないに越したことはないけれど

毎日、いろんなことがあるし

自分だけではどうにもならないこともある。



そんな時に、

【贈った本を見つけてくれてありがとう。】

【そこから「あっ」と思うことを見つけてくれてありがとう。】

って、すごく思った。(そしてそれを直接も伝えた♬)



でもちょっと考えると怖くなる。


もしも彼女が

「私は被害者だ!こんなこと、自分ではどうにもできるはずないじゃん。」

って思っていたら。。。どうなっていたんだろう??


もしかしたら、その本の存在を思い出すことはなかったかもしれないし、

手にとって開いたとしてもそこから響くことも、なかったかもしれない。


わたしの大好きな彼女は

人の影響に振り回されてイガイガしている人になっていたかもしれない。


じゃぁ、なぜ彼女は本を手に取り

「あっ」って気づかされることを見つけたんだろう??と思った時に


もしかしたら彼女が

「”人生これから自分で楽しくしよう”」ってことを最初に決めて望んだから


たまたまわたしの贈った本をその時手にとってくれて

そこから「人生を自分で楽しむためのエッセンス」が

どんどん入って行ったんじゃないかな、ってことがよぎった。


わたしの贈った本をきっかけにそう思ってくれたことは本当にうれしくて、

よかったーーーー!という一心なんだけどでも実は。。。。。



本を読む前に彼女自身がすでに

「人生を自分で楽しむ」ことを決めていたんじゃないかなって。


そう決意していたから本が目に入ったし

本を開くたびに「大丈夫だよ」というメッセージを受け取れたんじゃないかなって。


どんな状態でも自分で「どうしたいか」を心で決めることはできるし

そのためになんでもツールにすることができる。


人って、多分何からも感謝を感じられるしなんでも活用できるんだと思う。



それを自分が【望めば】。。。!!!!



贈った本からストーリーが生まれて

わたしに「GIFT」が返ってきた。



Book for GIFT📖



♡♡一瞬で、人生は変わる♬♡♡

人生をアップデートする

人生を”楽しみたい”方に向けて これまでの不要なソフトの 【アンインストール】と これからに必要なソフトの 【インストール】をして 【人生のアップデート】を お手伝いをしています。 ●ライフコーチ/コンサルタント