その一言が、人生を変える / Your Word Change LIFE

25歳で無職だった。


”仕事”をしていなかった1年半の長い、長い、人生の夏休み。


新卒で入った住宅メーカーを退職して

次は決めていなかった。


逆に「すぐに就職しない」ということを決めていた。



今は大好きで大尊敬している両親は

そのとき、わたしにとっての大敵。笑


わたしは「わたしの幸せを追求したい」と思っているのに

わたしが「Happyじゃない」って思うことを

「やりなさい」と言われるように感じていた。


その意味が全くわからなかった。


あぁ、わたしの幸せを望んでいるんじゃなくって、

体裁?

世間体?

自分の思う通りに子供が生きていればいいっていう自己満足??

と色んなことを考えてた。


すごくすごく悲しかった。


自分の選んだ道が正しいのかもわからなくて

自分がどこに向かっているのかもわからなくって

進んでいる感覚もなくって


でも


「何か違う!」


というその感覚。


それだけだった。


そんなことを主張しても何の説得力もないし

そもそも人に言える自信がなかった。

そんな時期に、わたしを支えてくれたのは友達の「一言」だった。



このままでいいんだろうか。

みんなはこうしている時も働いている、勉強してる。

何かの目的をもって、動いている、進んでいる。


今、動かないことで何か選択肢がなくなるんじゃないか。

自分の可能性を狭めているんじゃないか。


先が全く見えない。


どうなっちゃうんだろう、わたし。


誰も、助けてくれない。

誰も、助けられるものではない。


でも。。。今、焦って次へと動くのはなんか違う。

今はこの流れで進むべきじゃない。。。。気がする。。。


このままじゃダメだ。


じゃぁ何が?

何がしたいの?

どう生きるの??


そうしてまたまたふりだし。


焦り

不安

恐怖

苛立ち


そんな感情に振り回されながら過ごす日々。


あんまり人にも会いたいと思えなくて

たま〜に会う友達は、もう何にも気にせずに会える人たち。


そんな時に不安や焦りをつらつらと伝えていたら、一言。



「えりなら、大丈夫。」


(!?!?!?!?!?)


「えりなら大丈夫。

 だから、思うままに進みなよ。

 休みなよ。」



全く根拠もなければ、

そうなるかどうかもわからない。


「えっ!?どういうこと!?

 今こんなに困ってて、悩んでて、先が見えないのに。」


理由はわからず(というか、多分ない。)

根拠もなく  (あるわけがない。。!笑)

何の説得力もなかったけれど(ごめんね、友よ)


彼女がその瞬間

本当にそう「思っている」「信じて」くれていることは

しっかりと伝わってきた。


でも、それで十分だった。


わたし全部を「大丈夫」って受け止められた気がして

わたしに何があっても「大丈夫」って太鼓判押された気がして

この一言に支えられて今、私はここにいる。


そしてまた次のステージに進もうとしている今。


もがいて、もがいて、もがいた先には

また「大丈夫。好きなように羽ばたきなさい。」と

背中を押してくれる人に出会う。


わたしは、わたしが「聞きたい声」を集めているんだなと確信した。


1つの出会いが

1つのつながりが

1つの言葉が

次の世界を見せてくれる。

次の世界を信じさせてくれる。



あなたが今、聞きたい「声」はなんですか??

未来を、人生をデザインする

今の社会や伝統 これまでの自分の経験や環境によって創り上げられた セルフイメージ 思い込み 信念 価値観 これらを”幸せ””豊かさ”に焦点を当て 変化を内面から起こして行くセッションを行っています。 ・ライフコーチ ・メンタルトレーナー 【人生を内面からデザインし直すパートナー】 ライフデザイン・パートナー Eri Ito

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