自分の光をみる / See the LIGHT

光を見ることのほうが怖い。


なんでだろう。

でもよくそう思う。

セッションをしていてもよく感じる。


ただ単純に、

自分を信じるっていうことが

怖い。


自分を信じることと、

光を見ることは似ているように感じる。


人の無限の可能性を見ることと同じように

自分にも無限の可能性を見ることができるけれど

それは怖い。


見えてしまったら、

実現できるってことを知ってしまうから。


自分に自信を持つって

自分が見える世界を絶対的に信じるってことで

多分ほんとうは簡単なこと。


小さい頃は誰しもが

自分が目の前で見えることだけじゃなくって

絵に描いていた現実ではない世界とか

こんなドレスを着て、こんなお城に住んでとか^^

授業中に空想していた楽しい遊びとか

そういうものをみんなシンプルに

「信じていた」んじゃないかなと思う。


あるかないかとかよりも

ただ単純にその世界を楽しんでいた頃。


「自信」という言葉も知らなかったけれど


「自信がない」と感じたことはなかった。


現実に見える目の前の部屋や電車の風景と同じように

心の中で見える未来とか、自分のある姿を

そのまま「見えている」と信じることができたら


誰に説明するでもなく


誰に理解されるでもなく


それはそれであるものとして

「信じること」が自分を信じるってことに

なるんじゃないかな、と感じる今日この頃。


ただただひたすら

「こういう世界が見えるんだ。わからないけど。(ちょっと小さな声。。。)」

と話すたびに

「おまえがそういうなら、そうなんだな」

「でも、”わからないけど”って気を使わなくていいよ。

こっちに気を使ってくれているのか、

自分に気を使ってるのか知らないけど。」

と聞いてくれる友達。


はっ!とする。


怖いけど、光をみたいな。