"足かせ"が【糧】に変わった瞬間 / 会社員(30代・男性)

「否定していた時間たちが

大事な思い出になった。

キレイごとじゃなくそう思えている。

やぁ…すごい。。。。」


小さい頃に病をわずらった彼は

ある時から身体が思うように動かなくなった。


走り回っていた活発な少年が

身体が動かないことでいつもストレスを感じ

もどかしく

足かせをされて

やりたいことをいつもジャマされているように

感じるようになった


思った通りに行かないことが許せない


自分の感覚からズレるのが気に入らない


それがなければ自由に動けるのに。


それがなければ自由に動けるのに。


「自分のことをより深く理解していきたい。

そのために"思い出したいけれど

思い出し切れてない何か"がある気がして…」

という言葉から始まった思い込みを外すセッション。


なんどもなんども私の質問を通して

彼が彼自身と対話をして最後に出てきたこたえは

「動かないことで休む時間を得ていた。

休む時間をつくることで次の行動をするための、

新しい世界へ行くための元気を蓄え

休息の時間を得るため…

そのためだった。そうだった…」


その瞬間に場の空気が変わりだす。


今まで自分の足かせと彼自身が否定し続けた何十年という時間。

それが大切な時間たち、経験、想いに変わった瞬間。


私たちはたぶん、

あまりにも自分を否定し過ぎている。


しかも、気がつかずに。

意識もせずに。


今までのすべての時間や経験や想いが

"糧"となったら

大切にすることができたら

どんな未来が待っているかな。


そんなことをいつも想いながら

目の前の方と向き合っています。


今日は空がまたキレイ。


よい1日を♬

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