「今、存在しない未来を生み出す」

あの時のあの感覚。


17歳@アメリカ・ジョージア州


日本人が1人もいない公立高校に留学して

人種のるつぼと社会科で学んだアメリカ南部。

肌の色も髪の色も目の色も体格もみんな違い

移住か、移民か、転校生かの区別もつくはずもなく


今まであった「普通」が全部吹っ飛んで

毎日何が起こっているのかもわからなくって


友達も全然出来なくって


辛うじて聞き取れた英語らしき単語を

カタカナでひたすらメモる。


家に帰ってはメモしたびっしりのノートを前に

辞書で調べる。


”R”も”L”も区別がつかない発音でママに悪戦苦闘しながら伝え

スペルを教えてもらったりしながら夕食までの時間を過ごしていた。



「日本語のものは送らない」と日本の親に断言されて

やることと言えば、ひたすら英語漬けの毎日。


休みの日になると、毎日のカタカナノートの量が少し減って


ラッキー!


と思いきや、


遊ぶ友達がいないから

自分の気持ちや考えていること、

将来のことに思いを馳せる。


そんな時にふと思った感覚、言葉、考えは今でもたくさん覚えている。



その1つに


「私は今ある職業、または今私が知っている仕事につくんじゃないんだな。」 


ってこと。



それが何なのかはわからなかった。


ただ、17歳の私が知っている職業や仕事には将来の私自身が見えなくて

何だろう、何だろうって思ってた。



今日ふとその時の感覚を思い出して

「あぁ、私はあれから15年かけて、あの

【なにかわからない私の仕事】の切れ端を

やっと掴んだタイミングなんだな」と実感した。



今私が見ている未来は、

17歳のあの時に感じた同じ方向性であることは間違いなくて


でもあの時よりも、さまざまなことを選びとって限定して、

制限のある中だからこそより鮮明に見えるようになったと思う。


私がメンタルトレーニング、

ライフコーチングという方法を選んだ理由が

また少しわかった気がした。


【今、存在しない未来を生み出す】


私自身の人生で、

今存在しない未来を生み出していくこと。


それをスタートしたのはあの17歳の時なのかもしれない。



そして私の人生を通して関わる人1人1人が

今のさまざまな社会通念や常識と言われるその罠から自由になって、

その人にとって最高の「今、存在しない未来を生み出す」ことを実現していったら。。。


世界はどれだけよくなるだろう!


ってことを本気で思っている。



だから私は


具体的なスキルや技法として認識されている

「コーチング」を広めたい!というわけではなくって、


ゴールを達成させるためだけの「コーチング」をするわけでもなくって、


私はその人自身がまだ気づいてもいない

”自らの可能性”を最大限解放して、

「今、存在しない最高の未来を生み出す」ことが可能なんだよってことを

伝え続け、信じ続けていきたい。



それを可能にする1つの方法、選択肢が

メンタルトレーニングやライフコーチングなんだよってことを知ってもらいたい。



「自分の幸せや豊かさの基準に沿って人生を生きたい」と思った時に、

科学的に、体系的にアプローチして

今の時代にしか通用しない考え方とか不要な信念を

「さくっ!」と手放していけるいけるように。




自分の中に無自覚にある社会通念や常識。



それを認識して、手放すだけで人生が変わる

未来を、人生をデザインする

今の社会や伝統 これまでの自分の経験や環境によって創り上げられた セルフイメージ 思い込み 信念 価値観 これらを”幸せ””豊かさ”に焦点を当て 変化を内面から起こして行くセッションを行っています。 ・ライフコーチ ・メンタルトレーナー 【人生を内面からデザインし直すパートナー】 ライフデザイン・パートナー Eri Ito

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