Eriito

■NAME
ERI ITO ( Eriito Coaching)

■WHO
ライフコーチ/コンサルタント

■WHAT

”人生をもっともっと楽しみたい”

そう願う過程でコーチングに出会い
転機を経験したライフコーチが

不要なソフトの【アンインストール】と
欲しいソフトの【インストール】をしながら

まわりの人たちと共に
人生をアップデートしていく日々を綴っています。

ライフコーチ/コンサルタントとして
自身の経験と、学んだ知識を生かして
ご縁のある方々の
人生のアップデートを
お手伝いさせてもら

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怒りを感じないようにしたい?

別記事で”イライラは自分の大切なものを知るサイン”というのを書きましたがセッションで「怒りの感情を"感じないようにしたい"」「どうしたらなくせますか?」という話をされることたくさんあります。そもそも(怒り含めた)”感情を感じない”って可能だと思いますか??もしくは別の言い方をするとそれって本当にHappyだと思いますか??ある感情を感じないように誰にも会わないようにするとか社会と断絶する!とか…外的な要因をコントロールすることはもちろん可能です。それに…”感情を感じない”ために自分の感覚、感性を鈍化させていくこともできなくはありません。でもそれって、本当に望んでいること??”怒りを感じない”ために予防策にエネルギーを注ぐこともあるかもしれないけれど起こってないあれこれを考えてもキリがなくて(そのほとんどは起こらないから)起こったことを体験した上でそれを次にどう活かすか?とか心地いい状態を自ら意図的に創り出せる術を身につけること心地悪い時間を短くして心地いい時間をいかに長くするか?にエネルギーを注いが方が効果的だと思いませんか??感情って気づいたら湧き上がってるものでそれをなかったことには出来ないしそれをなかったことにしようとしたり感じてるのに感じてないようにするからこじれます。笑でもこれよくやったりしちゃうんですよね。あるのに、ないふりしていることに気づいていないから。

“イライラ”は自分の大切なものを知るサイン

日々の中で出てくる怒りやイライラ。怒りの感情ってとっても大切でその感情が出てくる時って・自分の大切にしていることが ”大切にされていない”ということや・”こうあるべき”という自分の価値観に反する言動や 出来事が起こっていることの”サイン”としてお知らせがあるようです。逆にいうと、怒りの感情の裏側には・これを大切にしたい・私はこういうことを重要だと思っているという自分の軸や指針を知る重要なタイミングでもあります。セッションをやっていると”怒り”についての話ってたくさん出てきます。イライラする。ムカつく。怒りが治らない。誰にでもある感情。怒り怒りの感情を経験すること、感じることってめちゃくちゃ大切。ただ多くの場合、・怒りを表現すべきではないとか・イライラしている状態が嫌だから すぐに切り替える・何度も何度も、その出来事を思い出して イライラがこみ上げてくる・〜が許せないなどなど怒りに関する自分自身の扱い方ってよくわからなくて混乱していたりします。先日のセッションでも「仕事でイライラして。。。」という言葉が出てきてそのクライアントさんのイライラの仕組みがどうなっているか?を一緒に紐解いて行きこれからの怒りの感情との付き合い方について新しい選択肢を見つけこれから試してみることになりました。セッション後の振り返りではその日の発見や気づきについてこんなことを記してくださっていました。