Eri Ito

記事一覧(46)

変化・成長に敏感になる

今朝は朝からskypeセッション・セッションセッションの中で意図してメンタルトレーニングとして組み込んでいることとっても大切にしていることの1つは「クライアントさん自身が自分の変化・成長に敏感になる」こと♬私たち人間は日々変化していくと同時に小さな1つ1つのハードルを超えた自分を忘れていく。それは脳の機能として「忘れる」ってことがもともと備わっていてそうじゃないと毎日毎日、膨大な情報に触れている私たちはパンクしちゃう!!からそりゃうまくできてるんだけど。。。だからこそ私たちが知っておく必要があるのは「普通」「当たり前」にある環境や人間関係、身についている習慣、スキルや能力、そして自分のセルフイメージも自分自身が意識して行動し続けた結果その状態になっているし身についているということ。残念なことに、人はいとも簡単にその積み上げた大切な過程を忘れてしまう(笑)車の運転だって最初はエンジンかけて、サイドブレーキ下ろしてアクセル踏んで。。。。ってだけでもういっぱいいっぱいだったのにある時から車に乗った瞬間に流れの中で身体が動いて出発している。教習所の時はとっても苦労していたのに。。。って覚えはありませんか??一旦乗れるようになってからというもの今まで1つ1つ意識しても「できない〜〜〜!」って悪戦苦闘していたことが身体が覚えた瞬間に無意識にスコーーーーーンと落ちて話しながらも運転できちゃう。(わぁぉ!)わたしたちは「できる」ようになった瞬間に「無意識で」行動できてしまうようになるから今までの苦労や努力を忘れてしまいやすい生き物。成長意欲が強い方こそはたから見たらとてもうまくいって成功しているな!という方こそ目標やゴールだけを見ている状態になってしまうと心の中は「焦り」や「不安」や「自信のなさ」との葛藤が激しくなってしまったりする。目標を目指して高みに挑戦してくことって本当にすごい。それと同時に今まで積み上げた自身の成果や成長もしっかりと見つめていくことが心の安定、バランスにつながっていくしさらなる成果や結果に、心地よく繋がっていく。だから毎回「前回からの自身の変化や気づいたこと」について話してもらいます。「できなかったこと」や「うまくいかなかったこと」ではなくって「変化」や「気づき」について。マイナスを補おうとすればするほど「不足感」が増していく。逆にプラスに目を向ければ向ける程「充足感」が増していってそれが確実に自信につながっていく。毎回、毎回セッションの度に聞いて行動を習慣化するのと同じように【思考の習慣化】をするために地道に、でも確実にメンタルのトレーニングをしていく。ノウハウはすぐに成果が出るかもしれないけれどそれを自身のスキルとして身につけるためにはなんでもトレーニングが大切だな、と痛感します。私たち人間の【忘れる】という特徴を知った上で自分の成長や変化、気づきを「見える」「実感する」「言われる」ように仕組みを作っておくことがオススメで「今月はどんな1か月だったかな??」という定期的な振り返りの予定をカレンダーに入れておく、自分自身の「人間としての変化」や「成長」について人と話す機会を設定しておく。そうすると状態を客観的に見れて考えを整理できて、自分の軸に戻れるきっかけになるから。「うん、そっかぁ。やった方がいいのはわかってるんだけど。。。」と思ったあなた♬「自分との振り返り」予定をカレンダーに【今すぐ!】入れてみてください。なぜなら。。。次の瞬間には忘れているかもしれないからΣ(゚д゚lll)自分らしい生き方をしたいという1人1人の人に想いが届きますように。。。

すでにあるものに目を向ける

お花に触れるとやっぱり気持ちいい♬ただ単純に、心地いい。久しぶりの生花のお稽古へ🌷お花ってどっちの向きがきれいに見えるかな?どこが心地よさそうかな?このお花ってどうしたら活きるかな?って思いながら生けてて…「考えてないね!」なんて話していたお稽古場での一コマ。自然界の中にある花や植物は世界各国さまざまなところに生息している。その土地土地の気候や条件に合わせて育つ植物も咲く花も全然違う!!チューリップはバラにはなれないしタンポポはカーネーションになれないけどそれぞれのよさがあってそれぞれが気持ちよく元気に育つ場所があってそれぞれがきれいに咲ける時期や条件がある。自分の根の張るところ自分の育て方自分の花の咲かせ方、その生かし方を私たち人間は自ら決めて行動することができる。最高の花を咲かせるのは、自分しかいない。もちろん違う条件の中でがんばる年もあるかもしれないし花を咲かせる年もあるかもしれない。でももっと力を抜いて気持ちよく、心地よくいながらにしてその木の、植物の、花のよさを最大限に発揮することができる。「ある」ものを最大限にいかす。それは人に対しても一緒で今あるものをしっかりと見てそれを最大限いかすこと。根本はやっぱりいつも一緒!自分がすでに持っているものあるものを最大限いかしてますか??^^

新しい能力を開花させる

最近、今まで使っていなかった脳みその一部をフル回転のため甘いものが欲しくなります。という甘いものを食べる言い訳♡自分の今までの価値観や概念にないこと、新しい考え方、新しい能力、新しい行動、新しい環境。。。。を受け入れる時は最初「?!?!??????」と頭にクエスチョンがたくさん飛んで足元が不安定で心もとないぬかるみの中を歩き続けるような日本語を聞いているのにうまく頭に入ってこないから何度聞いても聞き返しちゃうような。。。目の前には黒い雲がかかって視界が悪いような。。。そんな感覚にとらわれます。でもその時がまさに変化の第一ステップ。メモを取ったりいろんな角度から調べてみる人に話してみたりディスカッションするわかるまで質問してみる。居心地の悪さを感じるし目の前がすっきりとクリアにならない感覚もあるし耳に入ってこない。思い出してみると車の運転を覚える時も新しい仕事を始める時もいつだって最初はそうだった。新しいことを始めた時はうまくいかないやり方がわからない時間がかかる混乱する不安になる何からやったらいいのかわからないあれもこれも、中途半端に手をつけて何も終わらない感覚に襲われるそんな経験ありませんか???「そこを早く、着実に駆け上がるためにはどうしたらいいんだろう??」いつもそう考えていたなぁと思います。脳や心理、言語について勉強して人の学習の過程とその特徴を知ってわかったことはそれぞれの状況や課題によって具体的な「何をやるか」は変わるけれど変わらないのは、優先順位を決めたら1つの基本を「まずはそのままやる」こと。意識して型どおりにやること。そしてそれが無意識になるまでやり続けること!そうやって1つ1つを積み上げていくということでした。一段飛ばしをしたいけれどやっぱり一段づつ積み上げていくのが実は一番早かったりする。まずは知らなかったことを【知る】。知ったらできるようになるまで意識して【トレーニング】する。そしてある時ふと「あれ?できるようになってる!」ってことに気づく。ここで初めて今までとは異なる選択肢や異なる方法、反応を【無意識にも】取れるようになって新しい能力が使えるようになっていることに気づく。コーチングセッションでは「セルフイメージの書き換え」や「思い込みのブロックが外れる」ことで劇的な変化が起こるけれどそれと同時に何回も何回も「意識的」にメンタルのトレーニングをしていくこともとても大切にしています。なぜならメンタル・トレーニングをする分野は「今まで使われていなかった」思考回路を活性化するようなものだから。今まで眠っていた自分の能力を引き出すためには筋トレと同じように少し負荷をかけて、何回も繰り返しトレーニングしていくこと。そして徐々に、適切にその負荷を上げていくことで幅を広げていく。それはセッションその時だけの「一時的な変化」ではなくてその方がその後ずっと使っていけるメンタルマネージメント能力をつけることがとっても大切だから。それがわかっているからこそ「脳みそが伸びる〜〜〜〜!!!!!」状態というのはちょっと居心地が悪い感覚を覚えるとともに「この先には新しいバージョンの未来が♬」と思うと楽しみになります。あなたは今、居心地が悪い。。。ですか??もしくは今、居心地が。。。。いいですか?それは。。。ステキ♡♡でも、居心地がよすぎる。そしてその状態になって久しいって方。。。そっちの方が要注意かもしれません(・ω・)ノあなたにとって今、必要な新しい考え方新しい能力新しい行動新しい環境ってなんですか??

駆け抜ける時

どうやら「駆け抜ける時」というのがありそうだ。と感じる今日この頃です。感じ方や、表現の仕方は人それぞれだけど責任ある役割があって周りのいろんな方の間との関係性もあり「こうあるべき」姿になりきって結果・成果を出す。でも実は問題や困難や課題が山積みで息つく暇もない日々。そんな時に限ってプライベートもいろんな動きがあって自分の身体のことや心を省みる余裕もないましてや将来のことなんて(本当はそこが一番大切ってわかってるしそこが一番暗い影を落としているのに)考える余裕もなくて、それにもっと焦る。。。。。社会の価値観や、自分が属している組織、グループ、業界、人間関係の価値観常識と思っていることや、あたかも「そういうもんだ」と話されるたくさんの会話。それと同時に心の中で渦巻く自分自身の大切にしたいもの、過ごしたい時間、居たい場所、会いたい人。それらが混沌と渦巻いてはっきりしなくていつも葛藤していてそして進んでも進んでも先が見えないトンネルの中にいるように感じる日々。もしも、今そんなタイミングにいる方がこれを読んでくださっていたら。。。「無理しないでね」「少し休みなよ」「身体が資本だよ。」なんてメッセージはたくさん聞いているかもしれない。でも「できるならもうしてるわい!!」って話で。。。。笑「したいけど、できないんじゃ!」ってそれが一番の悩みだったりして。。。笑そんな時はぜひこの言葉を贈りたいと思います。駆け抜けて!!!!って。それが今のあなたのステージを押し上げる最後のステップだから駆け抜けて!!!!って。もう充分がんばってきた。もう充分がんばっている。だから、休んでいいんだよ。でも、もしもそれができなくてもがいているなら最後まで駆け抜けようぜ!って。やりきって、走り抜けた先にはそこまで全力でやってきたからこそのどうしても大切にしたいものとこれだけは人生においてやりたくないものが明確に分かるからいい、と思う。人の成長の過程。今のステージから次へ移行する時価値観が大きく変わる時は「今いるポジションはもうお終いにしよう!」と最初に嫌いになる必要がある。今、自分が本当に何を大切にしたいかがわからなくて混沌とした中でがむしゃらに頑張っている人自分の道を歩き始めたはずが障害が目の前に山積みだ!という人何が大切なのかそれをやっているのはなぜか?そして人生についてどう考えているか考えているか?それを問い続けながら失敗してもいいから(実はそこにヒントがあったりして♡)駆け抜けようぜ!( ^ ^ )とエールを贈ります。

人生の足かせになるもの

わたしたちって、どうしていつもいつも「Happy♡」「幸せ♬」「絶好調★」「大成功!」と行かないんだろう。。。「時間だけは過ぎていくのに何も変わらない」という焦りが出てきたり「人生を楽しみたいのに、そうでない現実に何から手をつけていったらいいのかわからない」という絶望感を感じたり「私は本当にこのままでやっていけるだろうか?」という不安「やりたいこと、やるべきことはわかっているのに日々のことに忙殺されて、一番大切なことに注ぐ時間も気力も湧いてこない」という状況に押しつぶされそうになることも。それらは目の前の問題として立ちはだかり、なかなかその先が見えないという状況を作り出す。そしてそれをどうにかこうにか。。。その壁の見えている部分だけは力づくで叩き割って次へ進む!もしくは抜け穴を見つける、なかったことにして方向を変えてみる。。。そしてまた進んで行くと。。。。人も、状況も、仕事内容も違う場合でも。。。また目の前のカベーーーーーーーーー!!!!!!同じようなことが起こる。(がっくし。。。)今までそのような経験ありませんか??何か「壁」にぶち当たった時。。。。早くそれを乗り越えたいなかったことにして進みたいどうにか解決させたい。わたしたちは早く、簡単で、一時的にすぐに結果が出るものを本能的に選び取り、やり過ごす。もちろんまずは「とりあえず!」として対処するのが必要。けれど…それと同時に「根底にある隠れた制約」や「隠れた思い込み」をしっかりとケアしない限り本質的な変化はありえない。。。。。という事実。いくら「とりあえず」をやり続けてもこの制約や思込みに対処しない限りは「わたしたちの貴重な時間とお金だけが莫大に奪われて、でも根本解決はできていない!!!」という最悪の結果が待ち受けている可能性大。。。。。20代後半〜30代にもなると大なり小なり誰しもが一度はそんな経験をしていると思う。(あぁ、恐ろしや!(´Д` ))それに薄々気がつきながらも「いや!何かトリプルXがあるはず!」と表面的な方法だけを探し続けているならばそれは今、気づくべし!そんなものは、ない。(バッサリ。。。(^^;;)根本を時間をかけて培っていく決意をする必要があるんじゃないかな、と思う。この制約や思い込みが明らかになれば、これまでの不安や失敗、なぜ自身のビジネスが思うような成果が出ないのか、なぜパートナーシップがいつも同じパターンで崩壊するのか。。。などなど確実に解決に向かっていく^^(だから大丈夫!絶対に、大丈夫!)あっ、ちなみにこの「制約」や「思い込み」は過去のどこかのタイミングでは私たちの「成功の種」だったり「守ってくれた大切な考え方」だったりするから悪者ではありません。小さい頃は「ダダをこねれば欲しいものが手にはいる😎」という戦略を使っていた子供もどこかのタイミングで「それは通用しない」ということを学びその考え方は手放し、次の「欲しいものを手に入れるやり方」を知り習得します。その繰り返しで私たちは生きてきているし、この「新しいやり方」は常に更新され続ける。ということは、常に「古くなっていっている」ものがあるということ。!!!!!!(あーー知りたくない。でもこれが真実。)その古くなった「根底にある制約」や「思い込み」がわかった瞬間に、多くの方は「そんなコト。。。。信じていたんだ」という事実に驚愕しそれに縛られて今まで生きてきたことに愕然とする。その時初めて「だから。。。かぁ。。」といって涙される方もたくさんいらっしゃる。それはあるどこかのタイミングでは成功の種だった制約や思い込みであって今はもう必要なくなったので「ありがとう」と言って断捨離するだけの話♬自分のどんな考え、思い込みに行動や結果が縛られていたのかがわかればあとは簡単。それをこれからも「選ぶか」「選ばないか」のどちらかを決めるだけ。もしも、制約がわかったはずなのにまだなかなか課題が解決しない場合、もしかしたらもっと奥にさらにその「核」となる「制約」や「思い込み」があるかもしれない。しっかりと根本の原因を見つけていくコト。(なかなか課題が解決しない、状況が変わらない。。。という時にはぜひ一度、体験セッションお試しください♬→https://eriito.themedia.jp/pages/304362/page_201601301816)「Happy♡」「幸せ♬」「絶好調★」「大成功!」そんな日々を送るためには、心のお掃除(制約や思い込みを常に断捨離!)が欠かせない。今、目の前で起こっている出来事を引き起こした自分の「根底にある制約」や「思い込み」はなんだろう??ぜひご自身に問いかけてみてください〜

キャリアスパン

・小学校6年間・中学校3年間・高校3年間・大学4年間と学生生活を過ごしてきていざ、社会人になったら【社会人生活 the エンドレス!】(まじか!!!!!!)と先の見えないトンネルに入り込んでしまった感覚になったのを思い出す。。。。社会人になってからは自分で「区切り」を意識しないと結構あっという間に時間が過ぎていく。そう、それは本当にあれよあれよという間に。わたしの場合は社会人になってから【 Ⅰ 】 新卒企業     3年間【 Ⅱ 】転職した会社   5年間【 Ⅲ 】そして独立←イマここ。*間に人生の夏休みがそれぞれ挟まれているけれど。。。♡⛵️結果として区切りがついていたけれどやっぱりこれは無意識に自ら望んで変化を起こしていたなって感じる。社会人になって3つ目のフェーズの今、キャリアプランは気づけば【3年スパン】で考えている。人間って基本「変わらない」ことを本能的に望む部分はあるけれど、それでも「成長したい」「変化したい」って多くの人が望んでいてその時に1つの軸になるのが「どれくらいのスパン(期間)で変化を必要とするか?」ちなみにわたしの乗りやすい変化のスパン(波)は3年。1年目 スタート。でもスロースターターでちょっとモジモジ。徐々に(水面下で)変化。2年目 一気に波に乗る。ひゃっほ〜い♬3年目 次を見据えて全力投球。大学の4年間や転職しての5年間を経験してみて(さすがに小学生の時はあんまり覚えていない。。。)3年以上は「ながっ。。。!」と感じて同じ環境にいるのが結構しんどくなってくる。そういう自身の波の満ち引きがわかってくると1年目になかなかうまくいかないなぁと思っても焦らずに目の前のことに集中できるし2年めにひゃっほ〜〜い♬めっちゃ楽しい〜♬ってなっても次には何かを決断しないといけないということもわかってくるから準備をしようという意識づけもできて3年目は波に乗りながら次を見据えて決めたことを2倍速でやりきる。(ちなみにスパンがわかっても、 何を?!どうやって!?は常に新しい挑戦だから相変わらず毎回悩む。 多分、そういうもん!!そんな時の対処法はまた別の整理軸で^ ^)人生における変化のスパンを大別するとA 大きく「ガラッ!」と変化させる(1〜2年スパン)劇的変化を常に!B 徐々に変化を起こしつつ、あるタイミングで大きく変える派(3年スパン)C 基本は同じ状態を望むけど徐々に変化はOK!派(5~7年スパン)D 変化はNO!NO!ちょーー安定派(15〜25年スパン)の4つ。そのスパンは人によって、また同じ人でも状況(キャリアなのか、人間関係なのか)によって全く異なる。だから「あの人はどんどん変化して行っている!」と見えて(自分はいつも同じで変わらない。。。)と思ったとしてもその人のスパンは1年でそれがその人にとってはベストなサイクルなだけだし「あの人は1つのことを突き詰めてできてすごい!」と見えて(自分はすぐにコロコロ変わって飽きてしまう)と思ったとしてもその人は長いスパンで1つのことに取り組むのが一番力を発揮出来るサイクルなだけ。要は一人一人にあったサイクルは必ずある!!ってこと♬そしてそのサイクルを意識して取り組んだ方がより自分を活かし、最高の結果を生み出せる可能性が高くなる。あなたのキャリアスパンって考えたこと、ありますか?もちろん同じ仕事をしていても、プロジェクトが異なるとか関わるスタッフ、メンバーが異なるとかいうことかもしれないし働く場所(会社、土地)や働き方などを大きく変えることかもしれない。新しい事業を起こすタイミングかもしれないし、事業拡大の波かもしれない。スパンもその角度も、自分自身の中の「変化」の定義があるはず!!あたなの【キャリアスパン】はどのくらいですか??そしてその望む【変化】の度合いは??ぜひ、考えてみてください〜♬

会長スタイルで生きる / Style for LIFE

1人で仕事をしていると何をして何をしなくて誰と会って誰と会わなくて何にどれだけの時間を使うかっていうことをすべて決めることができるようになる。わたしは自分の人生の時間を枠の中で決められるんじゃなくて自分で決めたいとずーーーーーっと模索していたんだな、ってことを1人でやり始めて発見した。転勤をするよりかは、住んでみたいな、と思う国で、地域で暮らしたい。決められた時間の中でやりくりをするより、今まで以上に時間がかかるかもしれないし、道はわからないかもしれないけど本当に「取り組みたいことだけ」をやっていたい。決められたお給料や、決められた制度の中でお金をいただくより自分の価値を0から創り上げてみたい。仕事だから、お金のために、という理由で大切にしたい人との時間や機会を1つも無駄にしたくない。その時々に見える枠という枠をすべて取っ払って受け身ではなくて能動的に選択したいと思っていたんだ、という発見。「そんなの難しいよ。」「そんなのわがままでしょ。」と言われてもなんだか諦めきれなくて、最終的には「やってみないとわからない」とスタートしたライフコーチという道。そしてわたしは①自分の気持ち②それをどう実現するか③今繋がっている大切な人々とのコミュニケーションに全エネルギーを注ぎたい。そうすると決めてただひたすらそれらを満たすことに集中していたらすぐにライフコーチングの依頼をいただくようになった。先日、友達とお茶をしていたら「えりちゃんその生活、まさに会長スタイルだね。。。。」と言われて大爆笑。そう、今で言うと、もう仕事をやり終えて退職した「会長」(笑)のように毎日やりたいことをやって好きな人と会って遊びの予定から決まっていって(それがお金をいただくコトに繋がったりするから今で言うと仕事になるのかな?)ONもOFFもなくって(逆に今日はPC触らないぞ!と決めないといけないくらい)ぴかん!とひらめいたらすべてを差し置いてでもガーーーーーーーーっ!!!!!っとそのことに全神経を集中させる。お金をいただいているセッションも目の前で人が変わっていく瞬間を毎回見れるワクワクの時間であり人生が変わるパラダイムシフトに立ち会える最高な役まわり!と感謝しかない日々。わたしはそれが今後、特に30代、40代でもっともっと広がっていくんだろうな、と思ってる。。。だからそのうち「会長スタイル」が「普通」になっていくんじゃないかな。(笑)だってわたしたち、幸せになるために生まれて来てるはずじゃん!大人になったわたしたちは、自分で自分を幸せにできるはずじゃん!その時の必須条件は、・自分の本当に好きなこと、ついつい没頭しちゃうことが何かよくわかっていること・今の「仕事」「お金」「成功」「幸せ」「豊かさ」の概念を、一般論から「自分論」にすべて書き換えているコト・自分が求めるスタイルで人生を「生きている人」や「世界観」のピースを集め続けること♬というわたしの持論。わたしもまだまだ道半ば。もっともっと好きなことに没頭できるような態勢を整えてどんどんどんどん無意識にある一般論を「自分論」に書き換えてたくさんのピースを丁寧に集めて、組み合わせを試し続けいく。没頭した先にある新しい風景に出会いたくて自分論に書き換えられた後の世界の明るさを実感したくてピースがはまった時に初めて現れる絵が見たくて歩き続ける👣そんな仲間がどんどん増えるコトを信じて今日も道なき道を👣♡♡一瞬で、世界は変わる♬♡♡

意味を見つける / Find synchronicity

毎日のクライアントさんとのやり取りはわたしにとって気づきの連続でたくさんの人生の一瞬、一瞬に関われることが本当に奇跡だと感じる!今朝はそんなクライアントさんとのやりとりの中から以前友達からもらった大切なメッセージを思いだした。「人が自分の幸せや豊かさの基準を明確にするサポートがしたい!」「その人だけの人生を歩むための伴奏者として、人生に深く関わる活動がしたい!」「1人1人が自分の道をただひたすらに歩む世界が実現したら、どんなにハッピーが溢れるだろう!」という気持ちとビジョンだけでまだホームページも、チラシも、名刺もなくてやりたい気持ちと「わたし」という存在しかなかった頃。いろいろな人とお茶したり、ランチしながらこんなことがやりたいんだ!こんな道を進みたいんだ!そしてこんな世界が広がったらすごいんじゃないかな!わたしはこんな世界が創りたいんだ!ただただ、大切な人たちに想いを伝えたくてわたしのワクワクを伝えたくて話していた。ルンルンで話をしていたら「えりちゃん、ライフコーチングお願いしたい。」たまたまのご縁で出会った方は会って2回目で「それ、やりたいです。どうしたらいいですか?」久々にあった友達とランチをしていたら「申し込みたい」。。。。とライフコーチングの依頼をバンバンといただき始めた。その瞬間「やったーーーーー!!!!」と言うより、「ほっ、ほっ、ほんとですか!?」×10。。。。。「えっ、えっ。。。。え”ぇ”!?!?」としか言えなかった。「なんで!?なんで!?(なんではないだろうよ。。。その時のわたし。)っというかコーチングって知っていますか?えっと。。。体験セッション。。。まずそれだ。セッションを試してもらって、それでもう一回しっかりと考えてみてください。それでもと思ったら始めましょう!!(逆に止めているという。。。なんてことだ!)」狼狽する。。。と同時にうれしすぎて涙。。。。(笑)そんな一連の出来事を友達に伝えたら喜びのメッセージとともにわたしにとってその後、大きな気づきをもらう言葉が返ってきた。「えりに1つアドバイス。今回は運でも、たまたまでもないのね。なぜ上手くいったか、隅から隅まで考えて、パターン化出来るようしましょう。」!!!!!!!!!!!!!!ガーーーーーーーンっ!って頭を打たれた感覚だった。そうか。確かに、運でも、たまたまでもない。それはわたしが望んでそうなったもので何かに共鳴してくれて「一緒に人生歩んでいきましょう!」となったに過ぎない。「ラッキー♬」「たまたま♬」って思うのはある意味責任を放棄していたことでもあっていいことがあればラッキー(相手の、周りの、環境のおかげ)悪いことがあったらそれはアンラッキー(相手の、周りの、環境のせい)=結局自分で何も創り出していないじゃん!よくも悪くも「自分以外の何か」で物事が決まっているような感覚を心の奥底のどこかに持ち続けていたことに気がついた。これをきっかけに「なぜうまくいったのか?」を洗い出してみたらすぐに20コくらい【うまくいった理由】が出てきた。そうしたら「そっか、これは運でもたまたまでもない。わたしが起こしたことで、わたしが掴んだものだ。うれしい!と思うことを掴むためにはそのうまくいった細かい要素をたくさん拾い集めてその時の視点ややり方、その時に考えていたことや、感情、自分の状態をつぶさに思い出してメモしたりしてみてその共通点や、法則みたいなものを少しづつ少しづつ導きだすことで自分バージョンの【うまくいく法則】をつくることができるんだな!」とすーーーーーっと入ってきた。逆に言うとうまくいかない時も同じでそれは運が悪かったでも、たまたまでもない。それはわたしが起こしたことで、わたしがそう望んで引き起こしたことだ。表面的には「こんなこと、引き起こそうとするわけないじゃん!」と思うけれど実は「今、あなたがいる場所は違いますよ」「今、あなたがやっていることは違いますよ」っていうサインなだけで振り返ってみると(しんどいなぁ)(辛いなぁ)(なんなんだ!)ってことってわたしが一生懸命何かにしがみついて、囚われて本当に大切にしたいことを見ていない時に起こってる。その結果、ばーーーーーーーーーーんっ!もうムリーーーーーーー!!!ってなって初めて気づく。本当にそう思うことばかり。人間って不思議なものであるパターンに入っていると本当にいろんなものが見えないもんだ。すべての物事に意味があるのか、ないのか。。。。はわからないけれど「意味がある」と信じることはできる。1つ1つのことに「意味がある」と思うだけで毎日が宝探しのようになってくる。宝物は人それぞれ異なるから決まったお宝はないのがクセものかもしれないけど【意味ある偶然】を毎日、宝物を探し出すかのように見つけるワクワクや、後になって「いや〜こう繋がっていたか!やられたぁ!」っていう驚きまで。毎日をもっと楽しくしてくれる、つかみにくい「宝探しゲーム」誰一人として同じ宝物が見つけられない「宝探しゲーム」意味ある偶然:synchronicity探し。意味ある偶然を探すのは思いのほか楽しい♬どんどん楽しんでいきまっしょい♡♡♡一瞬で、世界は変わる♬♡♡

その一言が、人生を変える / Your Word Change LIFE

25歳で無職だった。”仕事”をしていなかった1年半の長い、長い、人生の夏休み。新卒で入った住宅メーカーを退職して次は決めていなかった。逆に「すぐに就職しない」ということを決めていた。今は大好きで大尊敬している両親はそのとき、わたしにとっての大敵。笑わたしは「わたしの幸せを追求したい」と思っているのにわたしが「Happyじゃない」って思うことを「やりなさい」と言われるように感じていた。その意味が全くわからなかった。あぁ、わたしの幸せを望んでいるんじゃなくって、体裁?世間体?自分の思う通りに子供が生きていればいいっていう自己満足??と色んなことを考えてた。すごくすごく悲しかった。自分の選んだ道が正しいのかもわからなくて自分がどこに向かっているのかもわからなくって進んでいる感覚もなくってでも「何か違う!」というその感覚。それだけだった。そんなことを主張しても何の説得力もないしそもそも人に言える自信がなかった。そんな時期に、わたしを支えてくれたのは友達の「一言」だった。このままでいいんだろうか。みんなはこうしている時も働いている、勉強してる。何かの目的をもって、動いている、進んでいる。今、動かないことで何か選択肢がなくなるんじゃないか。自分の可能性を狭めているんじゃないか。先が全く見えない。どうなっちゃうんだろう、わたし。誰も、助けてくれない。誰も、助けられるものではない。でも。。。今、焦って次へと動くのはなんか違う。今はこの流れで進むべきじゃない。。。。気がする。。。このままじゃダメだ。じゃぁ何が?何がしたいの?どう生きるの??そうしてまたまたふりだし。焦り不安恐怖苛立ちそんな感情に振り回されながら過ごす日々。あんまり人にも会いたいと思えなくてたま〜に会う友達は、もう何にも気にせずに会える人たち。そんな時に不安や焦りをつらつらと伝えていたら、一言。「えりなら、大丈夫。」(!?!?!?!?!?)「えりなら大丈夫。 だから、思うままに進みなよ。 休みなよ。」全く根拠もなければ、そうなるかどうかもわからない。「えっ!?どういうこと!? 今こんなに困ってて、悩んでて、先が見えないのに。」理由はわからず(というか、多分ない。)根拠もなく  (あるわけがない。。!笑)何の説得力もなかったけれど(ごめんね、友よ)彼女がその瞬間本当にそう「思っている」「信じて」くれていることはしっかりと伝わってきた。でも、それで十分だった。わたし全部を「大丈夫」って受け止められた気がしてわたしに何があっても「大丈夫」って太鼓判押された気がしてこの一言に支えられて今、私はここにいる。そしてまた次のステージに進もうとしている今。もがいて、もがいて、もがいた先にはまた「大丈夫。好きなように羽ばたきなさい。」と背中を押してくれる人に出会う。わたしは、わたしが「聞きたい声」を集めているんだなと確信した。1つの出会いが1つのつながりが1つの言葉が次の世界を見せてくれる。次の世界を信じさせてくれる。あなたが今、聞きたい「声」はなんですか??